まずは、お電話でご予約ください。0120-7867-30 MENU

アディーレ法律事務所の業務停止処分で、お困りの方へアディーレ法律事務所の業務停止処分で、お困りの方へ

東京弁護士会は10月11日、広告を巡る景品表示法違反で消費者庁から措置命令を受けた、弁護士法人・アディーレ法律事務所を、業務停止2か月の懲戒処分にしました。

業務停止命令を受けると、受任中の案件は全て辞任しなければなりません。アディーレに依頼中の問題への対応は全てストップしてしまうので、ご依頼者はあらためて別の法律事務所の弁護士に依頼する必要があり、大変な迷惑を被る結果となっています。

東京弁護士会はすぐに臨時電話相談窓口を設けて対応していますが、相談が殺到して対応しきれないため、10月18日、相談窓口を全国の弁護士会に広げるよう、日本弁護士連合会に要請しました。みお綜合法律事務所では、要請に先んじて、発表の翌日より、ご相談に応じています。

アディーレ契約解除後の法律手続きに関する「みお」へのご相談窓口

無料電話相談 0120-7867-30 無料電話相談 0120-7867-30

「みお」への変更手続き

「みお」と委任契約をしていただくと、アディーレとの委任契約解除後の手続き等は当方で行います。アディーレから直接の資料の引継ぎなどができるよう対応いたします。

費用について

アディーレへの報酬支払いについて
進捗度合いによりアディーレから報酬を請求される可能性もありますが、アディーレから個別にお客様宛に連絡が入ると思いますのでその時にアディーレにご確認いただくのが確実です。
変更による「みお」の料金について
「みお」では、今回の事態によりお客様に余分な負担が発生しないように極力配慮させていただきます。

アディーレ法律事務所の契約解除および
当事務所への変更に関するご相談時に多かったご質問

B型肝炎給付金請求の資料を収集中でした。今後どうすればいいでしょう?

アディーレに資料の原本を預けておられる場合は、アディーレに返却を依頼してください。当事務所がアディーレに確認したところ、ご本人からの連絡又は新たに委任された弁護士からの連絡があれば、順次資料を返却するとのことです。
「みお」にご依頼いただく場合は、アディーレに対する資料返却依頼の連絡も、「みお」が代行させていただきます。


B型肝炎訴訟の最中です。このまま業務再開まで待つしかないのでしょうか?

業務再開までの間、国からの追加資料の連絡や和解の連絡があっても対応することができなくなり、時間を無駄にしてしまいます。 すでに訴訟をされている場合でも、その訴訟をそのまま「みお」が引き継ぐことが可能です。アディーレは東京地方裁判所に集団訴訟の形で訴訟を提起していますが、「みお」にご依頼いただいた場合は、集団訴訟から分離して個別に対応いたします。印紙代などの新たなご負担が発生しません。


アディーレに依頼してB型肝炎の給付金を受け取りましたが、その後病状が悪化したので、再請求をしたいのですが、引き受けていただけますか?

もちろん可能ですし、まったく問題ありません。「みお」では追加請求の実績が多数あります。和解内容についての資料がお手元にあれば、スムーズですが、紛失していても調査可能ですのでご遠慮なくご相談ください。


債務整理のため自己破産手続きを委任したが、業務停止になると、ストップしている督促がまた始まるのではないか心配です。

アディーレとの委任契約が解除され、代理人がいない状態になってしまいますので、業者からの督促が始まることが予想されます。したがいまして、早急に代理人を探す必要があります。「みお」にご依頼いただければ、すぐに業者に対して受任通知を発送し、業者から督促がされないように手を打ちます。


住宅ローンが返せないため、任意売却の交渉中でした。どうすればいいでしょう?

すぐに別の弁護士を探して、交渉を引き継いでもらうべきです。そのままにしていると、担保権者から競売の申立てをされる可能性があります。


アディーレの弁護士に依頼して、破産手続きをしたところ、管財事件となるとのことで、通帳を預けているのですが、業務停止中に入・出金はできますか?

破産申立て前であれば、通帳を返してもらい、入出金をすることができますが、破産申し立て予定で、管財事件になる見込みがあるのであれば、申立直前の預金の動きは管財人にきちんと説明する必要がありますので、早急に別の弁護士を探して引き継いでもらったほうが良いと思います。


任意整理の代行送金を委任中ですが、支払いを続けてくれるのでしょうか?

業務停止処分を受けた法律事務所は、一切の業務ができませんので、送金はご自身ですることになります。支払いが遅れると、一括請求される契約になっている場合が多いので、お手元の和解書をご確認の上、至急ご相談ください。


過払い金請求を依頼中です。時効が近いと聞いていたので、業務停止中に時効にならないか心配です。

時効が近い場合は、弁護士が催告書などを内容証明で送って時効の完成を止める措置をとりますが、6か月以内に裁判手続きをしなければ時効が成立してしまいます。詳しい内容を調べて手を打つ必要がありますので、すぐにご相談ください。


業務停止前に和解になり、過払い金が戻ることになっていました。お金は一旦アディーレの口座に振り込まれるとのことですが、受け取れますか?

法律事務所が業務停止になっても、和解契約は有効です。ただし、業務停止中のアディーレは過払い金を受領できないので、業者に送金先の変更を連絡する必要があります。ご自身の口座を業者に連絡して振り込んでもらうようにするのがよいと思いますが、業者への連絡などで不安の場合は、一度「みお」にご相談ください。


過払い金請求の裁判中です。この業務停止で何か影響はありますか?

アディーレの弁護士の代わりに出頭する人がないと、欠席のまま判決が下されますので、至急、新らしい弁護士に依頼する必要があります。お住まいの地域の地方裁判所か、「みお」にご相談ください。
「みお」京都駅前支店では、アイフルに対する過払い金裁判を多数引き継いでおります。


保険会社との、交通事故の示談交渉を依頼していました。今後どうすればいいでしょう?

「みお」にご依頼いただければ、保険会社に連絡して資料などを送ってもらい、示談前であれば、あらためて示談条件などを「みお」の専門チームで検討の上、交渉をいたします。


紛争処理センターへの申立を依頼中でした。どうすればいいですか?

まずは「みお」にご相談ください。どのような内容で紛争処理センターに申し立てしているのか確認の上、適切に対応させていただきます。


後遺障害等級の異議申立中でした。このまま結果が出るのを待っていればいいですか?結果が出たらどうすればいいですか?

まずは「みお」にご相談ください。すでに異議申し立てをされているのであれば、自賠責の保険会社に代理人が変更となった旨を通知して結果を待ちます。異議申し立ての結果に納得できない場合は、再度の申立ても可能です。「みお」にご依頼ただければ、保険会社への連絡や再度の異議申し立てにも対応させていただきます。


交通事故の賠償金問題で裁判中です。途中からでもそちらで引き受けていただけますか?

まずは「みお」にご相談ください。途中からの引継ぎももちろん可能です。裁判の内容を確認させていただき、「みお」の専門チームの弁護士の目で新たな見通しなどをお伝えします。


業務停止期間が終わったら、停止前と同様に業務が再開されますか?停止によって被った金銭的な損害は補償してもらえますか?

業務停止期間が終わったら業務の再開は可能です。ただし、すでに依頼中の事件はいったんすべて委任契約が解除されていますので、新たに委任契約を締結する必要があります。停止によって被った金銭的な損害の補償については、アディーレがどのような提案をするのか、今後の動きを注目しましょう。


  • まずはお電話ご予約ください。初回予約専用ダイヤル(初回のみ受付)120-7867-30
  • ホームページからの相談予約。相談予約フォームへ。(365日24時間受付)
ページトップへ まずは、お電話でご予約ください。0120-7867-30
ページトップへ 電話する