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「みお」の情報発信

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暮らしに役立つ 法律情報

「暮らしに役立つ法律情報」は、過去に配信していたメールマガジンの内容です。
最新の情報とは異なる場合があります。予めご了承ください。

過払い金返還請求
払い過ぎたお金を取り戻そう! 〜その2〜

電車に乗ったり、街を歩いたりしていると、
「過払い金返還請求の相談を承ります」
といった弁護士事務所や司法書士事務所の広告を
よく目にされることと思います。

過払い金返還請求の手続きは、弁護士だけでなく、
司法書士も取り扱うことができるのですが、
どちらに手続きを依頼しても、同じなのでしょうか?

弁護士と司法書士との決定的な違いは、
司法書士の場合は、140万円を超えない範囲でしか
手続きを行うことができないという点です。

過払い金の金額は、140万円を超えることが多くなりますから、
最初から弁護士に依頼しておかれるほうが安心でしょう。
また、過払い金返還請求の手続きだけではなく、
その他の債務整理の手続きでもそれは同じです。

司法書士に手続きを依頼していたにも関わらず、
過払い金が140万円を超えるとわかったら、
今度は別の弁護士に依頼し直さなければならなくなるのです。
弁護士に依頼しない場合は、ご自身で地方裁判所に出廷して、
裁判を行う必要が出てきます。

また、手続きの費用に関してですが、
司法書士のほうが安いというイメージがあるようですが、
実際のところ、費用に関して大きな差はありません。

過払い金返還請求の手続きについて、詳しく知りたいけど...
「弁護士事務所は敷居が高い」と言われる方も、
まだまだ数多くいらっしゃいます。

そういった方は、無料のセミナーや相談会などに
足を運んでみられてはいかがでしょうか。
行政が主催する相談会も開催されており、
私を含めた当事務所の弁護士が、
相談会に出席していることもあります。

もちろん、当事務所でも無料相談会やセミナーを
実施していることもあります。大阪・京都の両事務所のほか、
各地のイベント会場などで開催することもあります。

過払い金返還請求などの債務整理をお考えの方の中で、
心配されることが多いのは、「ブラックリストに載るのではないか?」
「貸金業者から嫌がらせを受けるのではないか?」といったことです。

まず、ブラックリストに載るのでは?という心配ごとですが、
過払い金返還請求の手続きを行っても、信用情報に影響はありません。
▼信用情報が気になる方へ(当事務所運営サイト「過払い金ナビ」)
https://www.kabaraikin.com/shinyo.html

また、貸金業者からの嫌がらせについての心配ごとについては、
弁護士が受任した時点で、貸金業者は督促を行ったり
できなくなることが法律で決められており、
嫌がらせが行われるようなこともありません。

お金に関する悩みを抱えたまま、新しい年を迎えてしまった方は、
余分に払っていたお金をしっかり取り戻して、悩みをリセット。
新しい1年、新しい人生の再出発をしましょう。


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