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「みお」の情報発信

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暮らしに役立つ 法律情報

「暮らしに役立つ法律情報」は、過去に配信していたメールマガジンの内容です。
最新の情報とは異なる場合があります。予めご了承ください。

介護施設の現状と施設選び
まさしく先手必勝! 〜その2〜

前回は「特養=特別養護老人ホーム」についてお話をしました。
2010年の段階で、特養の入居者は40万人、入居待ちが42万人という
大変な状況になっており、できるだけ早い段階から入居の検討、
申し込みをされるほうが安心―――という内容でした。

前回お話しした通り、特養は一般的企業などが運営している
「介護付き有料老人ホーム」などよりも経済的負担が少なく、
非常に高い人気があります。そのため、入居者を上回る
入居待ちの方を抱え、いつまで経っても入居できない状況が
続いてしまうのです。

そうなってくると、経済的な負担が大きくても、
安心して老後を過ごすためには、やはり特養以外の施設への入居も
検討されたほうが良いかもしれません。

先にお話ししたような状況もあって、特養以外の施設への注目が
非常に高まっており、今ではあちこちに老人ホームなどの施設が
建設されています。ここ数年の間に、施設を紹介する情報誌や
ホームページ、広告などを目にする機会も多くなっているはずです。

それらを見てみますと、驚くほどたくさんの施設が紹介されて
いるのですが、単純に数が多いだけでなく、サービスの内容や
施設の設備、入居にかかる費用などが幅広く、
「一体どの施設を選ぶのがベストなのか」
「何を基準に選ぶべきなのか」といった判断が難しくなっています。
そこで、施設選びのポイントをご紹介しておきたいと思います。

まず、一口に「老人ホーム」といっても、いくつかの種類が
あることを知っておきましょう。既に介護が必要になっている方のみを
受け入れる施設もあれば、健康なうちから入居してゆったりと余生を
過ごすタイプの施設もあります。

後者の場合、介護が必要になった場合、そのまま面倒を見てくれる
施設もあれば、介護を受けられる別の施設に移らなければならない
施設もあります。また、介護施設のような仕組みを持った
分譲マンションもあります。

そもそも「老人ホーム」の定義としては、65歳以上の方を対象とし、
食事などの日々の生活に関するサービスを提供する施設
ということになります。まずは、検討対象の施設が、どのような
タイプの施設なのかをきちんと確認することから始めましょう。

次に、お金の問題ですが、老人ホームの場合は「施設利用料」
といった形で毎月の費用を支払ったり、部屋を借りている
ということで「賃貸料」を支払ったりすることになります。
分譲マンションの場合ですと、一般の分譲マンションと同様に
「物件を購入する」ということになります。

老後は若い頃と比べて、収入を得ることも難しくなるため、
経済的な負担について慎重に検討を重ねる必要があります。
頑張って蓄えた貯金があるからといって、よく調べずに施設に入居し、
要介護の状態になってから施設を移ることができなくなった...
といったようなことが起これば大変です。


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