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今回のテーマ

日常生活の事故について

生活の中で予期せぬ事故に遭遇することは誰にでもあり得ます。
多くの人が自動車事故の際には弁護士への相談を考えますが、日常生活で起こる小さなトラブルや事故についても、法的なサポートを求めることができるのをご存知でしょうか?
今日は、そんな日常で起きうる事故と、それに際しての法的対応についてお話しします。

  • 澤田弁護士
    澤田弁護士

    今日は日常生活の事故についてお話ししたいと思います。
    「交通事故といえば弁護士に相談!」というお話を何度もしていますが、日常生活における事故も弁護士にご相談ください。

  • 男性

    実際に相談のあったケースを教えて頂けますか?

  • 澤田弁護士
    澤田弁護士

    最近の例では、86歳の女性がバスに乗っていて、席に座る前にバスが動き出して、転倒。
    胸椎圧迫骨折で、8相当の後遺症が残ったケースがあります。
    治療終了後、保険会社から示談の提案があった金額はおよそ400万円でした。
    その後、この女性の娘さんが過去に交通事故で事務所にご依頼頂いたことが縁で、この金額でいいのかとご相談がありました。

  • 男性

    最終的な金額が気になります。

  • 澤田弁護士
    澤田弁護士

    保険会社と交渉の結果、780万円で示談が成立しました。

  • 男性

    ほぼ倍額じゃないですか!

  • 澤田弁護士
    澤田弁護士

    慰謝料の金額や、主婦として家事に支障が出ることなどの賠償を上乗せし、この金額まで達することができました。
    通常86歳だと、なかなか認められないんですね。
    この方の場合、娘さんと同居しており、娘さんのために家事をしていた点が大きかったですね。

  • 男性

    日常的な事故についてもまず弁護士に相談ですね。

  • 澤田弁護士
    澤田弁護士

    典型的な交通事故でなくても、保険会社からの金額提示があれば、安易に応じずに、ぜひ弁護士に相談を頂ければと思います。
    観光リフトで椅子に乗り損ねて転倒して、大けがをした方や、ホテルの浴室で滑って手を骨折した方など、多数の事例があります。
    今回ご紹介したケースのように、主婦の方でも家族のために家事をしていれば、休業損害や後遺症による影響について賠償ができます。

  • 男性

    日常的な事故について、弁護士に相談する際のポイントはありますか?

  • 澤田弁護士
    澤田弁護士

    損害賠償に精通した弁護士に相談することが大切です。
    みおでは、専門チームがいます。安心してご相談ください。

みおのまとめ

日常生活での事故は予期せず起こり得ます。
今回ご紹介した86歳の女性のケースでは、バス内での転倒が大きな後遺症につながりました。このような場合、保険会社の初期提示額に安易に同意せず、専門家に相談して正当な補償を受けるべきです。
お困りの際は、ぜひ「みお」にご相談ください。